大学の講義を無料で文字起こし
講義の録音をアップロードするか、公開動画のリンクを貼り付けるか、授業中に録音すれば、タイムスタンプ付きの編集できる文字起こしが届きます。無料プランは毎週120分で、1時間の講義なら2回分ほどです。
講義を文字起こし
講義動画の公開リンクを貼り付けるか、「文字起こし」を押して録音をアップロード
無料プラン:毎週120分。録音は500 MB・6時間まで。
スマホで録音した講義も、配信された講義も
授業で配布された音声・動画ファイルや自分で録音したものをアップロードできます。MP4、MOV、MP3、M4A、WAVなどほとんどの形式に対応し、500 MB・6時間まで。YouTubeやVimeoで公開されている講義なら、リンクを貼り付けても構いません。ブラウザやiPhone・Android用のHear2Textアプリで録音することもできます。精度は録音しだいで、先生の近くに置いたスマホならうまくいきますが、大教室の後ろで咳や私語が入ると難しくなります。大学が求める場合は、録音の許可を取ってください。
文字起こしを開始講義を勉強用のノートに
文字起こしはノートの素材です。ブラウザで編集して雑談を削り、用語を直してから書き出せます。有料プランでは、AI要約が1時間の講義を要点にまとめ、アシスタントが定義を一覧にしたり、内容を練習問題にしたりできます。スライドや黒板にしかなかった内容は文字起こしに含まれないので、スライドと並べて使ってください。
文字起こしを開始どの話がいつ出たかがわかる
文字起こしはタイムスタンプ付きのセグメントに分かれているので、テキストで見つけた箇所が録音のどこにあるかすぐわかります。試験勉強では、1時間の動画を行き来するより、テキストを読んで拾い読みするほうがずっと速いです。文字起こしは録音ごとにアカウントに残るので、1学期分の講義をいつでも見返せます。
文字起こしを開始講義の内容を質問する
講義を文字起こししたら、AIアシスタントがその授業で話された内容だけをもとに質問に答えます。先生の言いたかったことを確かめたり、あるテーマが出てきた箇所を探したり、授業を復習用の教材にしたりできます。アシスタントは有料プランの機能です。
- あるテーマについて先生が話した内容を聞く
- 難しい概念をやさしく言い換えてもらう
- テーマが出てきた箇所を探す
- 講義から練習問題を作る
講義を文字起こしする方法
録音した授業から検索できるテキストまで、数分で。
- ステップ 01
録音を追加
スマホや授業ページの録音をアップロードするか、公開動画のリンクを貼り付けるか、ブラウザで録音します。
- ステップ 02
文字起こしを待つ
言語を自動で判別し、講義をタイムスタンプ付きのテキストにします。たいてい数分で終わります。
- ステップ 03
用語をチェック
ブラウザのエディタで読み通し、専門用語、人名、数式を直します。
- ステップ 04
ノートを書き出す
無料プランではTXT、有料プランではWord、PDF、SRT、VTTでダウンロードできます。
講義の文字起こしを使う人
授業を見返すより、読んで検索したいすべての人に。
大学生
週に2回、1時間の講義をスマホで録音している学生が、無料の120分の範囲内で文字起こしし、試験前にテキストで復習します。
大学院生・研究者
博士課程の学生がゼミの発表やゲスト講義を文字起こしし、ある手法や論文が出てきた箇所をアシスタントに尋ねます。
オンライン学習者
YouTubeの公開講義で学んでいる人が、リンクを1本ずつ貼り付けて、検索・復習用のテキストを残します。
教員
先生が先週録画した授業をアップロードし、文字起こしを修正して、欠席した学生のためにテキストや字幕を動画と一緒に公開します。
文字起こしで勉強するときに役立つこと
クリアな音声で高精度
近くのマイクで録ったクリアな話し声なら精度は最大99%。間違いが出やすいのは人名、専門用語、数式です。
すべてのセグメントにタイムスタンプ
各セグメントにタイムスタンプが付くので、テキストのどの行も録音の該当時刻で見つけられます。
AIによる講義の要約
有料プランでは講義ごとにAI要約が付き、全文を読む前に要点をつかめます。
100の言語
講義で話されている言語は自動で判別されます。別の言語への翻訳は有料プランの機能です。
どんな録音でも使える
LMSのプラグインはありません。Canvas、Moodle、Blackboardから講義の録画をダウンロードしてアップロードするか、公開リンクを貼り付けてください。
