Hear2Text
エクスポート形式

音声を文字起こししてWord・PDF・SRTで出力

音声や動画を文字起こしし、無料プランではTXTで、月額・年額の有料プランではWord、PDF、SRT・VTT字幕でダウンロードできます。先にブラウザで本文を直しておけば、すぐに使えるファイルが手に入ります。

文字起こしをWord・PDF・TXTに

文字起こしは、どのプランでもテキストで、有料プランではWord(.docx)やPDFでもダウンロードできます。中身は録音をそのまま文章にしたもので、タイムスタンプに邪魔されず、編集、印刷、メール添付にすぐ使えます。希望すれば、各発言の頭に話者名を入れることもできます。

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字幕ファイル:SRTとVTT

有料プランでは、セグメントごとに番号と開始・終了時刻が付いたSRT・VTT字幕ファイルをダウンロードできます。YouTubeやVimeoにアップロードしたり、Premiere Pro、Final Cut、DaVinci Resolveに読み込んだりできます。

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文字起こしをファイルで受け取ると省ける手間

機能なしHear2Textで
会議メモの共有ブラウザのタブから文章をコピーして整え直すWordやPDFをダウンロードしてそのまま送る
字幕の作成字幕を一つずつ打ち込み、タイミングを合わせる完成したSRT・VTTファイルをダウンロード(有料プラン)
タイムスタンプの保持時刻をすべて手で付け直すSRTとVTTは各セグメントの開始・終了時刻を保持
誰が話したか音声を聞き直して話者を判断するアプリ内では話者1・話者2と表示(全プラン)。有料プランではファイルにも表示

活用事例

  • 会議・インタビューの記録

    インタビュー、講義、会議をPDFやWordで保存し、記録や授業のノート、参加できなかった同僚への共有に使えます。

  • 動画の字幕

    SRTをYouTubeにアップロードするか編集ソフトに読み込めば、音を出せない視聴者も内容を追えます。公開前に本文を確認してください。

  • ブログ記事と番組ノート

    ポッドキャストや動画の文字起こしをWordでダウンロードし、打ち直さずにブログ記事、メールマガジン、番組ノートに仕立てられます。

録音からファイルまで、四つのステップ

ファイルをアップロードするか公開リンクを貼り付け、文字起こしが終わったら必要に応じて修正し、使いたい形式でダウンロードします。どの文字起こしも、あとから何度でもダウンロードし直せます。

  1. ステップ 01

    形式を選ぶ

    TXTはすべてのプランで使えます。Word、PDF、SRT、VTTは月額・年額プランの機能です。読むなら文書形式、動画なら字幕ファイルを選びます。

  2. ステップ 02

    本文を確認して直す

    プレーヤーの横で文字起こしを読み、人名、用語、聞き間違いをブラウザで直します。修正はSRTとVTTのダウンロードに反映されます。

  3. ステップ 03

    ファイルをダウンロード

    ダウンロードを押すと、ファイルが端末に保存されます。あとで同じ文字起こしを開き、同じ形式や別の形式でもう一度ダウンロードすることもできます。

  4. ステップ 04

    どこでも使う

    WordファイルをMicrosoft WordやGoogleドキュメントで開く、PDFを送る、SRTをYouTubeや動画編集ソフトに取り込む。連携の設定は要りません。

主要機能

  • Word(DOCX)

    Microsoft WordやGoogleドキュメントで開いて、コメントを付けたり共有したりできる編集可能な.docxファイル。有料プラン。

  • PDF

    レイアウトが崩れない文字起こし本文のファイル。共有、印刷、保管に向いています。有料プラン。

  • テキスト(TXT)

    装飾のない文字起こし本文。無料プランを含むすべてのプランで使え、どのエディタでも開けます。

  • SRT字幕

    YouTube、Vimeo、Premiere Pro、DaVinci Resolve向けの、開始・終了時刻付き番号付きキュー。有料プラン。

  • VTT字幕

    HTML5動画プレーヤーやWebサイト向けのWebVTTキャプション。セグメントごとのタイミング付き。有料プラン。

  • 書き出す前に編集

    ダウンロード前にブラウザで文字起こしを修正できます。修正内容はSRTとVTTの字幕ファイルに反映されます。

よくある質問

文字起こしをWordやPDFでダウンロードできますか?
はい、テキスト(TXT)、Word(.docx)、PDFの三つです。TXTは無料プランを含むすべてのプランで使えます。WordとPDFは有料プラン(月額$9.99または年額$89.99)の機能です。どれもタイムスタンプのない文字起こし本文で、有料プランでは各発言の頭に話者名を入れることもできます。古い.doc形式、JSON、CSVでのエクスポートはありません。
字幕をSRTやVTTで書き出せますか?
はい、SRTとVTTの二つで、どちらも有料プランの機能です。SRTはYouTube、Vimeo、Premiere Pro、Final Cut、DaVinci Resolve、たいていの動画プレーヤーで使えます。VTTはHTML5プレーヤーで使われるWeb向けの形式です。どちらも開始・終了時刻付きの番号付きキューで、各字幕の前に話者名を入れるかどうかも選べます。動画への焼き付けはしません。
エクスポートに含める内容は選べますか?
少しだけ変えられます。ダウンロード時に話者を入れるかどうかを選べます。有料プランでは、TXT、Word、PDFは各発言の頭に話者名が入り、SRTとVTTは各字幕の前に話者名が入ります。話者を入れない場合、TXT、Word、PDFはタイムスタンプのない文字起こし本文のみ、SRTとVTTは開始・終了時刻付きの番号付き字幕キューです。本文そのものは変更できます。先にブラウザで人名や語句を直しておけば、その修正はどのダウンロードにも反映されます。
SRTとVTTのタイミングは動画と合っていますか?
はい。SRTとVTTは文字起こしのセグメントから作られ、各キューにそのセグメントの開始・終了時刻が入るので、字幕が音声や動画と合います。タイミングは単語ごとではなく、一、二文ほどのセグメントごとです。SRTとVTTのダウンロードは有料プランの機能で、無料プランはTXTのみです。
翻訳した文字起こしや字幕はダウンロードできますか?
いいえ。Webアプリからのダウンロードは録音の元の言語です。60以上の言語への翻訳は有料プランで使え、翻訳した文字起こしはアプリ内で読めますが、翻訳版のSRT、VTT、Word、PDFはダウンロードできません。翻訳字幕が必要な場合は、アプリから翻訳文をコピーして字幕ツールに貼り付けてください。
複数の文字起こしを一括でエクスポートできますか?
いいえ。文字起こしは1件ずつダウンロードします。開いて形式を選ぶとファイルが保存されます。複数の文字起こしをまとめてダウンロードする機能や、Googleドライブ、Dropbox、Notion、Googleドキュメントへ送る連携はありません。ファイルをダウンロードして、文書や動画を保管している場所にアップロードしてください。

次の録音をファイルにする

毎週120分の文字起こしとTXTダウンロードが使える無料プランから始められます。Word、PDF、SRT、VTTは月額プラン($9.99)または年額プラン($89.99)で使えます。