Hear2Text
コンテンツクリエイター向け

テロップ用の文字起こしは数分で。字幕にも記事の下書きにも

テロップのための文字起こしを、まだ手で打っているクリエイターへ。YouTubeやVimeoのリンクを貼れば、動画全体が数分でタイムスタンプ付きのテキストになります。テロップの文言はそこからコピーでき、有料プランならSRTを書き出して、編集ソフトに字幕として読み込めます。残ったテキストはブログ記事にも概要欄にも翻訳にも使えます。

編集は終わった。仕事は終わっていない。

編集が仕上がった時点から、出すための作業が始まります。字幕、概要欄、チャプター、記事、別の言語の視聴者向けのバージョン。どれも、自分がカメラの前ですでに話した内容を書き起こすところから始まり、そこで1週間が溶けます。

  • 字幕がないと再生が伸びない

    フィードの動画は音声オフで自動再生されるので、字幕がなければ最初の数秒を映像だけで勝ち取るしかありません。手打ちの字幕は編集より時間がかかることもあり、スケジュールが詰まるたびに真っ先に省かれる工程です。

  • プラットフォームごとに作り直す

    1本の収録が、概要欄とチャプター、メルマガ用の要約、ブログ記事、独自のつかみを付けた縦型カットを要求してきます。全部カメラの前で話し終えているのに、数日後に記憶をたどりながら5通りの形で打ち直すことになります。

  • 検索エンジンは動画を見られない

    話した内容がテキストとしてどこにも存在しないので、検索側に見えるのはタイトルとサムネイルだけです。動画の中にある本当に役立つ1時間は、まさにそれを探していた人から見えないままです。

  • 届かない視聴者がいる

    耳が聞こえない方や聞こえにくい方、静かなオフィスで見ている人、第二言語として追いかけている人。全員が画面の上の文字を必要としています。字幕ファイルがなければそのまま離脱し、失った視聴者としてアナリティクスに現れることもありません。

動画編集の前に、文字起こしはもう終わっている

リンクを貼るかファイルを上げれば、収録全体が100の言語でタイムスタンプ付きのテキストになって返ってきます。明瞭な音声での精度は95〜99%です。SRTやVTTは編集ソフトへ、WordやPDFは原稿へ。うろ覚えの場面や要約はアシスタントに聞けます。字幕形式、Word・PDF、翻訳、アシスタントは$9.99/月のプランに含まれ、無料プランでは毎週120分ぶんをTXTで受け取れます。

動画編集が終わってからの流れ

前
  • ✗動画を作る
  • ✗字幕を手で打ち込む
  • ✗媒体ごとに一から作り直す
  • ✗届く範囲が伸びない
  • ✗作り続けて燃え尽きる
後
  • 動画を作る
  • 字幕が自動でできる
  • どの媒体にも作り直さずに出せる
  • 届く範囲も反応も伸びる
  • 燃え尽きずに続けられる

YouTube動画の字幕作成も、リンクを貼るだけ

YouTubeやVimeoのリンクを貼るか、ドライブからファイルを上げると、動画全体が数分でタイムスタンプ付きのセグメントになります。明瞭な音声なら精度は95〜99%です。SRTやVTTを書き出せばタイムラインでそのまま合います。タイミングは音声から読み取ったもので、後から打ち込んだものではないからです。話されている言語は100の言語の中から自動で判別されるため、外国語の動画でも設定を変える必要はありません。

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テロップの見た目は、Premiere ProやDaVinci Resolveで決める

こちらが渡すのは字幕ファイルで、フォント・色・位置・アニメーションは編集する場所で決めます。SRTは主要な編集ソフトに読み込めて、YouTubeやVimeoにはSRTでもVTTでも字幕トラックとしてアップロードできるので、作り込んだチャンネルにも速いSNS用カットにも同じファイルで対応できます。あとからスタイルを変えたくなっても、映像には何も焼き付いていないので、字幕ファイルを差し替えるだけで過去の動画も新しい見た目になります。

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出すものは全部、このテキストから作れる

チャプターと概要欄、ブログ記事の初稿、メルマガ用の引用、縦型カットのつかみ。書き出したあとの作業はすべて、このテキストを材料にできます。要約が欲しいときも、どこであの話をしたか探したいときも、内蔵のアシスタントが中身から答えます。ライターに渡すならWord、自分のメモに入れるならTXTで書き出してください。

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活用事例

  • YouTubeの本編

    リンクはあるのに、まだ何も文字になっていない長尺の動画です。貼り付ければタイムスタンプ付きの全文が返るので、字幕トラック用にVTTを書き出し、チャプターと概要欄はそのテキストからそのまま抜き出せます。

  • 切り抜き・ショート

    長尺から縦型を切り出す作業です。タイムラインをスクラブする代わりにテキストを読み、良い一言が始まる時刻を控えてそこから切ります。縦型カット用の字幕も書き出せます。フィードでは音声オフで再生されるからです。

  • ブログ記事

    チュートリアルやエピソードを記事にする場合です。Wordで書き出し、脱線を削って見出しを足すだけで済みます。話の筋はすでに正しい順番に並んでいます。カメラの前で正しい順番に話したからです。

  • SNS投稿

    1本の収録からその週の引用を拾う作業です。文字になっていれば検索できるので、言ったはずの一文はページ内検索1回で見つかり、その場面も切りたければ時刻が横に並んでいます。

  • 海外の視聴者

    自分の言語を話さない視聴者に向けて公開する場合です。テキストを60以上の言語のどれかに翻訳し、もう1つ字幕ファイルを書き出せば、動画1本・アップロード1回で市場ごとの字幕トラックが揃います。

主要機能

  • 焼き付けではなく字幕ファイル

    渡されるのは字幕ファイルで、映像に文字が焼き込まれることはありません。見た目は編集ソフト側で決めるので、あとからスタイルを変えても動画まで戻る必要はありません。

  • YouTubeにも編集ソフトにも入る字幕形式

    SRTとVTTは、YouTubeやVimeoの字幕欄にも、字幕ファイルを読める編集ソフトにもそのまま入ります。こちらが代わりに投稿することはなく、アップロードするのはあなたです。

  • 60以上の言語に翻訳

    有料プランでは、仕上がったテキストを60以上の言語に翻訳できます。字幕ファイルは話されている言語で書き出されます。元の言語は自動で判別されます。

  • 全部の行に時刻が付く

    どの行にもタイムスタンプがあるので、テキストを検索することがそのまま切り抜き探しになります。話した内容は覚えているのに何分だったか思い出せないときは、アシスタントに聞けます。

  • 書き出す前に直せる

    字幕を書き出す前に、聞き間違えた商品名をテキスト上で直してください。SRTとVTTは編集後のテキストから作られるので、修正はそのまま字幕に反映されます。

  • 同時に5件まで

    有料プランは5本の録画を同時に処理するので、1週間ぶんのアップロードをまとめて投入できます。無料プランは1件ずつです。フェアユースは1日1,200分です。

よくある質問

テロップ用の文字起こしをPremiere ProやDaVinci Resolveで使えますか?
使えます。有料プランで書き出したSRTを読み込めば、音声に合ったタイミングの字幕トラックになり、そこからテロップに仕上げられます。無料プランのTXTでも、テロップの文言をコピーして貼ることはできます。フォント、サイズ、色、位置はこちらでは選べず、Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut、CapCut、あるいは各プラットフォームの字幕設定で決めます。書き出し直しが必要な焼き付け字幕より、あとから変えられるファイルのほうが扱いやすく、横型と縦型に同じテキストを使い回せます。
字幕を動画に焼き付けできますか?
いいえ。動画ファイルには一切手を加えず、お返しするのは字幕ファイルです。焼き付けは編集ソフト側のレンダリング工程になります。SRTかVTTをタイムラインに置いてスタイルを整え、字幕込みで書き出してください。YouTubeとVimeoなら焼き付ける必要すらなく、同じファイルを視聴者が切り替えられる字幕トラックとしてアップロードできます。
長尺動画からショートを切り出すにはどうすればいいですか?
動画をスクラブする代わりに、読んで探します。文字起こしの各セグメントに時刻が付いているので、単体で成立する部分を見つけ、開始位置を控えて編集ソフトでそこから切ります。内蔵のアシスタントは中身についての質問にも答えるので、どこで何の話をしたかを探し回らずに済みます。自動でクリップを検出する機能はなく、速さを生むのは検索できる時刻付きのテキストのほうです。
YouTube動画に字幕をつけるにはどうすればいいですか?
YouTubeのURLをここに貼って文字起こしし、SRTかVTTを書き出して、YouTube Studioで字幕ファイルとしてアップロードするのが早い方法です。先にダウンロードしたり変換したりする必要はなく、音声はこちらで取得します。SRTとVTTの書き出しは有料プランの機能で、無料プランではTXTで受け取れます。Vimeoやその他の動画リンク、ドライブから直接ドラッグしたファイルも同じように扱え、話されている言語は100の言語の中から自動で判別されます。
字幕を英語など他の言語に翻訳できますか?
話されている言語のSRTまたはVTTファイルをYouTube Studioにアップロードしてください。YouTubeが視聴者向けに字幕を自動翻訳するほか、翻訳した字幕トラックをそこで手動で追加することもできます。有料プランではHear2Textが文字起こしを60以上の言語に翻訳しますが、翻訳した字幕ファイルはまだウェブアプリからダウンロードできません。無料プランは元の文字起こしをTXTで書き出すだけです。
制作会社向けのチームプランはありますか?
チーム専用のプランや席単位の請求はなく、共同作業にそれらは必要ありません。共有ワークスペースはどのプランでも無料です。クライアントごとにワークスペースを用意し、編集スタッフを管理者・編集者・閲覧者として招待すれば、全員が同じ文字起こしで作業できます。編集スタッフはそれぞれ自分のアカウントを持ち、無料のまま使うか、$9.99/月または$89.99/年で分数無制限・同時5件の処理を利用できます。支払いはアカウントごとに、ウェブではStripe、アプリではApp StoreとGoogle Playで行います。

次の1本も、その切り抜きも、字幕付きで出せる

まずは無料で。毎週120分、月曜日ごとにリセットされ、カードは不要です。SRTやVTT、翻訳が必要になったら、分数無制限が$9.99/月または$89.99/年、年払いなら月あたり約$7.50です。