WEBMファイルの文字起こし・テキスト化
ブラウザ、ウェブ録画ツール、画面キャプチャのWEBM録画を、タイムスタンプ付きのテキストに。ファイルをアップロードするか直接リンクを貼るだけで、言語は自動で判定されます。無料プランなら毎週120分使えます。
WEBMファイルを文字起こし
ファイルへのリンクを貼り付けるか、「文字起こし」を押してアップロード
無料プラン:毎週120分。ファイルは500MB・6時間まで。
ブラウザの録画ツールからWEBMをそのままアップロード
WEBMはウェブで録画するときの標準形式です。ブラウザ型の画面録画ツール、ブラウザ上の音声・動画レコーダー、多くのオンライン会議ツールや画面キャプチャツールは、Opus音声を含むWEBMファイルで保存し、ウェブサイトからダウンロードした動画にも同じ形式のものがあります。Hear2Textはこれらのファイルをそのまま読み込むので、変換は不要です。500MB・6時間までのファイルをアップロードするか、.webmファイルへの公開された直接リンクを貼り付けてください。ログインが必要なリンクは取得できないため、ファイルをダウンロードしてアップロードしてください。
文字起こしを開始文字起こしの精度を左右するもの
クリアな話し声なら精度は最大99%で、現実的な範囲は95〜99%です。精度を下げるのはファイル形式ではなく録音そのものです。話し手から遠いノートPCのマイク、BGM、キーボードの音、複数人の同時発話、強いなまりなど。ブラウザでの通話なら、何よりヘッドセットが効果的です。言語は100の言語の中から自動で判定され、各セグメントにタイムスタンプが付いた文字起こしが数分で届き、ブラウザですぐ編集できます。
文字起こしを開始WEBMの録画内容をAIに質問
画面録画やブラウザで録ったオンライン通話は、長くなりがちで話もあちこちに飛びます。何が決まったか、設定の説明はどこか、話し手があるテーマについて何と言ったかをAIアシスタントに聞けば、文字起こしをもとに答えてくれます。アシスタントは有料プランの機能です。
- 長い録画を振り返る
- 名前・数字・手順を抜き出す
- 話題が出てくる箇所を探す
- 出てきたフォローアップを一覧に
WEBMファイルを文字起こしする方法
ブラウザの録画から編集済みの文字起こしまでの流れです。
- ステップ 01
WEBMファイルをアップロード
ブラウザや画面録画ツールが保存した.webmファイルを選ぶか、公開された直接リンクを貼り付けます。
- ステップ 02
自動で文字起こし
話されている言語が自動で判定され、数時間ではなく数分で話し声がテキストになります。
- ステップ 03
確認して編集
各セグメントの横のタイムスタンプを見ながら読み、名前や用語をブラウザで直接直します。
- ステップ 04
文字起こしを書き出す
無料プランではTXT、有料プランではSRT・VTT・Word・PDFでダウンロードできます。
WEBMファイルを文字起こしする人
録画がブラウザからWEBMとして出てくるすべての人に。
画面録画をする人
ブラウザの画面録画ツールで製品デモや操作説明を録る人が、ナレーションをテキストにしてヘルプ記事に再利用し、有料プランではSRT字幕も付けます。
ウェブ開発者
バグの再現手順やデザインレビューを口頭の説明付きで録画する開発者が、全員に動画を見てもらう代わりに文字起こしをチケットに貼り付けます。
オンラインで学ぶ人
学生がオンライン授業やチュートリアルをブラウザでWEBMとして録画し、検索できるノートにして、試験前にアシスタントに要点をまとめてもらいます。
研究者
研究者がブラウザのツールでリモートインタビューを録画し、コーディングや引用に使えるタイムスタンプ付きの文字起こしを得て、引用は録画と照らし合わせて確認します。
WEBMの文字起こしでできること
WEBMの映像コーデックは問わない
映像がVP8、VP9、AV1のどれでも違いはありません。文字起こしするのはOpusまたはVorbisの音声トラックだけで、映像は無視されます。
変換不要
ブラウザが保存したWEBMをそのままアップロードしてください。先にMP3やMP4へ変換する必要はありません。
最長6時間の長い録画に対応
どのプランでも、500MB・6時間までのWEBMファイルをアップロードできます。丸一日のワークショップの録画や長い通話の録音にも足ります。
話者の識別
どのプランでも、通話やインタビューの話者ごとに話者1、話者2のようなラベルが付くので、誰が何を言ったかを追えます。
全セグメントにタイムスタンプ
各セグメントにタイムスタンプがあるので、一文を確かめたいときに録画のその瞬間へすぐ戻れます。
