Hear2Text

ウェビナー・セミナー録画の文字起こし

録画したウェビナーを、編集できるタイムスタンプ付きの文字起こしに。Zoomのクラウド録画やYouTube Liveのアーカイブのリンクを貼るか、どのウェビナーツールのファイルでもアップロードできます。無料プランは毎週120分で、一時間のセミナーなら約二本分です。

ウェビナーの録画を文字起こし

アーカイブやZoomの共有リンクを貼り付けるか、「文字起こし」を押してファイルをアップロード

無料プラン:毎週120分。録画は500MB・6時間まで。

どのウェビナーツールの録画にも対応

録画できるツールなら、Hear2Textで文字起こしできます。Zoomではクラウド録画をオンにして共有リンクを貼り付けるか、ローカル録画のMP4やM4Aをアップロードします。Teams、Google Meet、Webex、GoToWebinarは録画をダウンロードしてアップロードしてください。公開されているYouTube Live、Vimeo、LinkedIn Live、Facebook Liveのアーカイブはリンクを貼るだけです。ファイルは500MB・6時間まで。ログインやパスワードが必要なアーカイブは取得できません。

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一本の録画から字幕、まとめ、ブログの下書きまで

ウェビナーの文字起こしは、いくつもの用途に使える素材です。SRTやVTTファイルを書き出してアーカイブ動画に字幕を付けたり、読むほうが好きな人向けにWordやPDFの資料にしたり、シンプルなTXTをブログの下書きやメルマガに貼り付けたりできます。無料プランはTXTのみで、その他の形式、AI要約、翻訳は有料プランの機能です。話者は話者1、話者2のようにラベル付けされるので、公開前に登壇者や司会者の名前に置き換えてください。

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見返さずに質疑応答や重要な場面を見つける

文字起こしの各セグメントにタイムスタンプが付くので、誰かが料金や連携について質問した瞬間を探すのに、長い動画を行き来する必要はなく、テキスト検索で済みます。AIアシスタントに参加者の質問を一覧にしてもらったり、話題が出た箇所を教えてもらったりもできます。クリアな音声なら精度は最大99%ですが、ノートPCの弱いマイクで質問する参加者や、二人が同時に話す場面は軽く確認が必要です。

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ウェビナーの内容をAIに質問

ウェビナーを文字起こししたら、AIアシスタントにふだんの言葉で質問できます。登壇者が料金について何と言ったか、参加者からどんな質問が出たか、申し込んだのに参加できなかった人に送る短いまとめなど。アシスタントは有料プランの機能です。

  • 要点を振り返る
  • 参加者からの質問を抜き出す
  • 話題が出た箇所を探す
  • 印象的な発言からSNS投稿を下書き
AIチャットを試す

ウェビナーを文字起こしする方法

終わったウェビナーから検索できるテキストまでの流れです。

  1. ステップ 01

    録画を追加

    Zoomのクラウド録画の共有リンクや公開アーカイブのリンクを貼り付けるか、ウェビナーツールが保存したMP4や音声ファイルをアップロードします。

  2. ステップ 02

    Hear2Textが文字起こし

    言語は対応する100の言語の中から自動で判定され、各セグメントにタイムスタンプが付いた文字起こしが数分で仕上がります。

  3. ステップ 03

    確認して重要な部分を探す

    ブラウザで読み通し、製品名や専門用語を直して、質疑応答やデモの開始位置をアシスタントに尋ねます。

  4. ステップ 04

    アーカイブやまとめ用に書き出す

    無料プランではTXT、有料プランでは字幕や配布資料用にSRT・VTT・Word・PDFをダウンロードできます。

ウェビナーの文字起こしを使う人

ウェビナーやセミナーを開催し、話した内容をあとから文章で残したいすべての人に。

  • マーケティングチーム

    マーケターが先週の製品ウェビナーを文字起こしし、アーカイブにSRT字幕を付け、特に反応の良かった部分をブログ記事にします。

  • 研修部門

    有料プランで、研修担当者が録画した新人向けウェビナーをWordの資料にし、新入社員が全編を見返す代わりに読んで検索できるようにします。

  • 営業チーム

    営業チームが見込み客向けウェビナーの質疑応答を読み返してどんな懸念が出たかを確認し、参加できなかったメンバーに実際の回答を共有します。

  • イベント主催者

    数時間にわたるオンラインサミットの主催者が、終了後に各セッションをアップロードし、アーカイブの該当時間へのリンク付きのまとめを参加者に送ります。

ウェビナーの文字起こしでできること

  1. 話者ラベル

    どのプランでも、声ごとに話者1、話者2のように分けるので、司会者、登壇者、パネリストを簡単に区別できます。

  2. デモや質疑応答の位置を特定

    自動のチャプター分けはありませんが、デモ、料金の話、質疑応答がどこから始まるかをアシスタントがタイムスタンプ付きで教えてくれるので、確認できます。

  3. 全セグメントにタイムスタンプ

    各セグメントに開始時刻があるので、質問に答えた箇所をアーカイブ動画の正確な時間で参加者に案内できます。

  4. 講演からまとめや投稿を作成

    AIアシスタントにまとめ、アウトライン、引用できる発言を頼み、フォローアップメール、ブログ記事、SNS投稿に仕上げられます。

  5. 過去のセッションを蓄積

    文字起こしはアカウントに残ります。前の四半期のウェビナーを開き、誤って認識された名前を直して、必要なときにいつでも書き出し直せます。

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よくある質問

Zoomウェビナーの録画も使えますか?対応ツールは?
録画ができるツールならどれでも使えます。Zoom、Teams、Google Meet、Webex、GoToWebinarなどのMP4やM4Aファイルを、500MB・6時間までアップロードできます。公開リンクを貼り付ける方法もあり、Zoomのクラウド録画の共有リンク、YouTube Liveのアーカイブ、Vimeo、LinkedIn Live、Facebook Liveのアーカイブに対応しています。ログインやパスワードが必要なアーカイブは、ダウンロードしてからアップロードしてください。
開催中のウェビナーをリアルタイムで文字起こしできますか?
いいえ。ライブの文字起こしはなく、Zoom、Teams、Meetの会議に参加するボットもありません。ウェビナーはツールの録画機能で録画し、そのファイルをアップロードするか、Zoomのクラウド録画の共有リンクやYouTube Liveのアーカイブといった公開リンクを貼り付けてください。録画したウェビナーなら、数時間ではなく数分でテキストになります。
ウェビナーの内容をブログ記事にするには?
まずは文字起こしから始めます。録画を文字起こししたら、AIアシスタントに講演のアウトライン、特に説得力のあるポイント、あるテーマについての下書きなどを頼みます。使いたい部分をコピーし、自分の言葉で書き直し、引用はすべて録画と照らし合わせてください。文字起こしには正確な言い回しとタイムスタンプがあるので、アーカイブ動画の該当箇所へのリンクも作れます。
ウェビナーの質疑応答(Q&A)部分を自動で見つけられますか?
自動でラベルを付けることはできません。Hear2Textは文字起こしに区切りの見出しを付けませんが、各セグメントにタイムスタンプがあるので、質疑応答が始まる箇所へすぐ移動できます。また、AIアシスタントに参加者の質問とその回答を一覧にしてもらうこともできます。公開する前に、その一覧を文字起こしと照らし合わせて確認してください。
過去のウェビナーの文字起こしをまとめて検索できますか?
いいえ、一度にまとめて検索することはできません。ウェビナーはそれぞれ独立した文字起こしで、AIアシスタントも一度に一つの文字起こしについて答えます。文字起こしはアカウントに残るので、過去のウェビナーを開いて検索したり質問したりはできます。まとめて検索したい場合は、各文字起こしを書き出して共有フォルダに保存し、そちらの検索機能を使ってください。
ウェビナーの録画に字幕を付けられますか?
はい、有料プランなら可能です。録画を文字起こしし、名前や用語をブラウザのエディタで直してから、SRTまたはVTTファイルを書き出して、YouTube、Vimeo、ウェビナーツールのアーカイブ動画に字幕として追加します。字幕は文字起こしのセグメントのタイムスタンプに沿って表示されます。無料プランの書き出しはTXTのみのため、字幕ファイルには月額$9.99または年額$89.99のプランが必要です。

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