管理者・編集者・閲覧者
メンバーにはそれぞれ役割があります。管理者はメンバーの招待や削除ができ、編集者にできることはすべてできます。編集者は文字起こしを修正し、メモを追加し、フォルダを作り、文字起こしをワークスペースに移します。閲覧者は文字起こしを変更せずに読み、再生し、書き出します。ワークスペースの名前変更や削除ができるのは、作成した人であるオーナーだけです。
始めるフォルダと、スペースの切り替え
ワークスペースごとに専用のフォルダがあるので、チームはクライアント別、プロジェクト別、月別に文字起こしを整理できます。アプリ上部の切り替えメニューで個人スペースと所属するすべてのワークスペースを行き来でき、一覧も検索も選んだスペースに合わせて切り替わります。
始める共有ワークスペースがない場合とある場合のチームの文字起こし
| 機能 | なし | Hear2Textで |
|---|---|---|
| 議事録を共有する | 文字起こしを書き出して、ファイルを一人ひとりに送る | 文字起こしを一度ワークスペースに移せば、メンバー全員が開ける |
| 新しい同僚が加わる | 過去のファイルを1件ずつ転送する | 招待すれば、ワークスペースにある文字起こしをすべて見られる |
| 誰が何を変更できるか | コピーを持つ全員が、それぞれ自分の版を編集する | 編集者が共有の文字起こし1つを修正し、閲覧者は読むだけ |
| メンバーを追加する | 多くのツールは1席ごとに料金がかかる | 無料:席単位の料金もメンバー数の上限もなし |
活用事例
制作会社・コンテンツチーム
クライアントごとのインタビューや通話をそれぞれのワークスペースに、プロジェクトごとのフォルダに分けて保管すれば、誰が仕事を引き継いでも文字起こしが見つかります。
報道機関・編集部
記者がインタビューを文字起こししてデスクのワークスペースに移し、編集者は同じテキストで引用を確認します。
研究グループ
研究のインタビューの文字起こしをひとまとめにし、アシスタントには編集権限、指導教員には閲覧権限を与えられます。
共有ワークスペースの仕組み
ワークスペースは1分で作れて、費用はかかりません。各自の個人スペースもそのまま残り、チームの文字起こしはワークスペースに集まります。
- ステップ 01
ワークスペースを作成する
チーム名やクライアント名など、名前を付けます。作成したあなたがオーナーになります。
- ステップ 02
同僚をメールで招待する
一人ひとりに役割を選びます。相手にはメールが届き、自分のアカウントから招待を承諾します。
- ステップ 03
文字起こしを移す
いつもどおり文字起こしをしてから、1件または選択した複数件をワークスペースに移します。
- ステップ 04
一緒に作業する
メンバーは同じ文字起こしを開き、編集者はテキストを修正し、メモを追加し、フォルダに整理します。
主要機能
どのプランでも無料
ワークスペースは必要なだけ作成でき、何人でも招待できます。席単位の料金はありません。
3つの役割
管理者・編集者・閲覧者を一人ずつ設定でき、いつでも変更できます。
フォルダ
ワークスペースごとに専用のフォルダがあり、文字起こしをクライアント、プロジェクト、日付別に整理できます。
スペースの切り替えは1か所で
アプリ上部から、個人スペースとワークスペースを行き来できます。
文字起こしへのメモ
編集者と管理者は、チームのほかのメンバーに向けて文字起こしにメモを残せます。
ワークスペース用APIキー
有料プランでは、開発者向けAPIキーを1つのワークスペースに固定できます。連携先はそのワークスペースの文字起こしだけを参照し、そこにだけ追加します。
