X(Twitter)動画 文字起こし|動画をテキストに
X(Twitter)の公開動画のリンクを貼り付けるだけで、タイムスタンプ付きの文字起こしが数分で届きます。ブラウザで編集し、AIアシスタントに質問し、書き出せます。無料プランは毎週120分使えます。
Twitter 動画を文字起こし
Twitter のURLを貼り付けて開始
無料プラン:毎週120分。動画を先にダウンロードする必要はありません。
投稿のリンクをコピーしてテキストに
Xで投稿を開き、共有アイコンをタップして「リンクをコピー」を選びます。ウェブ版ならブラウザのアドレスバーからコピーしてもかまいません。x.comとtwitter.comのどちらのリンクも使えます。リンクを貼り付ければHear2Textが動画を取得するので、先にダウンロードする必要はありません。話された言葉が、セグメントごとのタイムスタンプ付きテキストになります。
文字起こしを開始できること、できないこと
リンクから取得できるのはXの公開動画投稿で、リンク1つにつき動画1本です。鍵アカウント、スペース、ログインが必要な投稿は取得できません。自分の動画なら、一般的な形式で500MB・6時間までファイルをアップロードしてください。精度はXよりも音声次第です。マイクの前で話す発表者は、音楽や話し声が重なるにぎやかなイベントで撮ったスマホのクリップよりきれいに仕上がり、後者の間違いはエディターで直す必要があります。
文字起こしを開始100の言語の動画に対応
言語を選ぶ必要はありません。Hear2Textが100の言語から自動で判別するので、スペイン語、日本語、アラビア語の動画もその言語で文字起こしされます。有料プランでは文字起こしをAIで翻訳し、SRTやVTTの字幕としても書き出せます。引用する前に、翻訳の人名やスラングを確認してください。
文字起こしを開始動画の内容をAIに質問
Xの動画を文字起こししたら、AIアシスタントに普段の言葉で質問できます。話し手が何を主張したか、ある話題がどこで出たか、議論がどう組み立てられていたか。回答は文字起こしに基づくので、どの答えもタイムスタンプで確認できます。アシスタントは有料プランの機能です。
- 長い動画を数行で要約する
- 発言をタイムスタンプ付きで抜き出す
- 発言のトーンを読み取る
- 口頭で挙がった人物・ブランド・話題を一覧にする
Xの動画を文字起こしする方法
投稿のリンクから編集できる文字起こしまで、四つのステップで。
- ステップ 01
投稿のリンクをコピー
Xで投稿を開き、共有をタップして「リンクをコピー」を選び、上の欄に貼り付けます。投稿は公開されている必要があります。
- ステップ 02
文字起こしを待つ
Hear2Textが動画を取得し、言語を自動判別して文字起こしします。通常は数分以内です。
- ステップ 03
確認して編集
タイムスタンプを見ながら読み、AIが聞き間違えた人名、アカウント名、スラングを直します。
- ステップ 04
テキストを書き出す
無料プランはTXT、有料プランはSRT、VTT、Word、PDFでダウンロードできます。
使っている人
Xの動画で誰かが話した内容を、引用・検索・再利用したいすべての人に。
記者・ニュースアナリスト
記者が政治家のXでの動画声明を文字起こしし、タイムスタンプ付きで発言を抜き出して、入稿前にひとつずつ動画と照合します。
SNS運用担当者
SNS担当者が自社ブランドのX動画の文字起こしを出発点に、キャプション、ブログのまとめ、引用カードを作ります。
ニュースレターの書き手
ニュースレターの書き手が引用したいXの動画を文字起こしし、話し手の言葉を正確に引用して、タイムスタンプで各発言をすぐ見つけ直せるようにします。
研究者・学術関係者
公共の言説を研究する研究者が、Xの公開動画を1本ずつリンクで文字起こしし、すべてのクリップを見返す代わりにテキストをコーディングします。
できること
Xの公開動画のみ、スペースは対象外
Xの公開動画投稿ならリンクから文字起こしできます。スペースと鍵アカウントの動画には対応していません。
AI要約
有料プランではAI要約が長い動画を短い概要にまとめ、アシスタントがどの文字起こしについても質問に答えます。
投稿の言葉を残す
Xの動画のリンクを貼り付けて、話された内容をセグメントごとのタイムスタンプ付きテキストとして残せます。
話者ラベル
どのプランでも話者に「話者1」「話者2」などのラベルが付き、Xに切り抜かれたパネル討論、インタビュー、討論で役立ちます。
毎週無料で使える
無料プランで毎週120分まで文字起こしし、TXTで書き出せます。有料プランはフェアユースの範囲で無制限、SRT、VTT、Word、PDFも使えます。
