Hear2Text

Vimeo動画を無料で文字起こし

公開または限定公開のVimeoリンクを貼り付けるだけで、編集・検索・書き出しができるタイムスタンプ付きの文字起こしが手に入ります。言語は自動で判定。無料プランなら毎週120分、クレジットカードは不要です。

Vimeo動画を文字起こし

動画のリンクを貼り付けてください(限定公開はハッシュまで含めて)

動画を先にダウンロードする必要はありません。無料プランは毎週120分。

Vimeoのリンクを貼るだけ、ダウンロード不要

ブラウザのアドレスバー、またはプレーヤー下の共有ボタンからリンクをコピーし、ここに貼り付けます。先に動画をダウンロードする必要はありません。限定公開の動画も、リンク末尾のハッシュを残しておけば使えます。パスワード付きや非公開の動画は取得できないため、ご自身の動画ならVimeoのライブラリから元ファイルをダウンロードし、500MB・6時間までのファイルとしてアップロードしてください。

文字起こしを開始

よく制作された動画から正確なテキストを

Vimeoは製品デモ、カンファレンスの講演、短編映画、オンライン講座など、完成した作品を公開する場として使われています。きれいにミックスされた音声なら最大99%の精度で文字起こしでき、言語は100の言語の中から自動で判定されるため、スペイン語やドイツ語の講演でも設定は不要です。声の下にBGMが流れている、複数人が同時に話す、話し手がマイクから遠いといった場合は精度が下がります。各セグメントにタイムスタンプが付き、名前や用語はブラウザのエディタで修正できます。

文字起こしを開始

動画の内容をAIに質問

Vimeo動画を文字起こししたら、AIアシスタントに内容を質問できます。話し手が料金について何と言ったか、講演の要点は何か、動画の下に貼る短い説明文など。アシスタントは有料プランの機能です。

  • 長い講演の要点をつかむ
  • 名前・数字・主張を抜き出す
  • 話題が出てくる箇所を探す
  • 動画の説明文の下書き
AIチャットを試す

Vimeo動画を文字起こしする方法

Vimeoのリンクから編集済みの文字起こしまでの流れです。

  1. ステップ 01

    Vimeoのリンクを貼り付け

    Vimeoで動画のリンクをコピーし(限定公開ならハッシュも含めて)、ここに貼り付けます。

  2. ステップ 02

    動画を文字起こし

    Hear2Textが音声を取得し、言語を判定して動画全体を文字起こしします。通常は数分です。

  3. ステップ 03

    確認して修正

    タイムスタンプを見ながら読み、名前や製品用語、聞き取りにくかった箇所を直します。

  4. ステップ 04

    文字起こしを書き出す

    無料プランではTXT、有料プランではSRT・VTT・Word・PDFでダウンロードできます。

Vimeo動画を文字起こしする人

Vimeoで動画を公開したり研究したりしていて、話された言葉をテキストで必要とするすべての人に。

  • 映像制作者・編集者

    ドキュメンタリー制作者が、限定公開リンクで共有したインタビューや編集版を文字起こしし、タイムスタンプを頼りに使える発言を検索します。

  • マーケティング・製品チーム

    マーケティングチームがVimeoの製品デモやウェビナーの録画を、ヘルプ記事、ブログ記事、プレーヤー用の字幕に展開します。

  • 講座の作り手

    Vimeoで講座を配信する講師が、文字起こしを学習用の資料として書き出し、音を出せない受講生のためにSRT字幕を付けます。

  • 研究者

    研究者がVimeoで公開されたカンファレンス講演を集め、正確な言い回しを引用できるよう、検索できる文字起こしを1本ずつ残します。

Vimeoの文字起こしでできること

  1. 1リンク1動画

    1つのリンクに1本の動画です。ショーケース、チャンネル、アルバムは受け付けないので、各動画のリンクを貼り付けてください。

  2. きれいな音ほど正確なテキストに

    Vimeoの動画は良いマイクで収録されていることが多く、それこそが音声認識に一番必要なものです。クリアな話し声なら最大99%の精度になります。

  3. 公開・限定公開のみ

    リンクを知っていれば誰でも再生できる動画だけを取得します。Vimeoのログイン情報を求めることはなく、文字起こしはご自身のアカウント内に保管されます。

  4. 話者ラベル

    どのプランでも、パネル討論やインタビューを声ごとに分け、話者1、話者2のようにラベルを付けます。名前は自動では入らず、有料プランで追加できます。

  5. 字幕用のSRTとVTT

    有料プランでは、Vimeoの動画に戻して使えるSRT・VTTの字幕ファイルと、Word・PDFを書き出せます。無料プランはTXTです。

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よくある質問

Vimeoの動画を文字起こしするには?どの動画が対応していますか?
公開動画と限定公開の動画です。限定公開の動画は、動画番号の後ろに付くハッシュまで含めた完全なリンクを貼り付けてください。その部分がアクセス権になっています。パスワード付き、非公開、ログインが必要な動画は取得できず、ショーケース、チャンネル、アルバムも1リンク1動画の原則により受け付けません。その場合はファイルをダウンロードしてアップロードしてください。
文字起こしした字幕をVimeoにアップロードできますか?
はい、有料プランなら可能です。文字起こしをSRTまたはVTTで書き出せば、どちらもVimeoが字幕ファイルとして受け付ける形式なので、動画の設定の字幕・キャプション欄から追加できます。無料プランの書き出しはTXTのみで、読むことや引用には使えますが、タイミング付きの字幕にはなりません。固有名詞や専門用語は誤りが出やすいので、書き出す前にエディタで確認してください。
Vimeo ProやBusinessの動画も文字起こしできますか?
ログインせずに再生できる動画であれば使えます。重要なのはアカウントのプランではなく、プライバシー設定です。公開動画と限定公開のリンクは使えます。パスワード付きの動画、非公開の動画、特定のドメインでしか再生できない動画は取得できません。ご自身の動画なら、Vimeoから元ファイルをダウンロードし、500MB・6時間までのファイルとしてアップロードしてください。
VimeoはYouTubeより文字起こしの精度が高いですか?
いいえ、プラットフォーム自体による差はありません。精度を左右するのは音声です。マイクに近いクリアな話し声なら最大99%に達しますが、BGM、話し声の重なり、部屋の反響、強いなまりがあると下がります。Vimeoの動画はきれいな音で制作されていることが多いため良い結果になりやすいものの、雑音の多いVimeo動画が雑音の多いYouTube動画より良くなるわけではありません。
Vimeo動画の文字起こしにはどのくらい時間がかかりますか?
通常は数時間ではなく数分で終わります。Hear2TextがVimeoのリンクから音声を取得するので、動画をダウンロードする必要はなく、録音全体をまとめて一度に文字起こしします。長い動画は短いクリップより時間がかかり、最長6時間の動画までどのプランでも受け付けます。完成した文字起こしはアカウントに保存され、コピーやダウンロードもできます。

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