60以上の翻訳先言語
完成した文字起こしを、アプリ内の一覧にある60以上の翻訳先言語のいずれかに翻訳できます。日本語や英語ももちろん選べます。元の録音は、Hear2Textが文字起こしできる100の言語のどれでもよく、言語は自動で判別されます。
始める訳した行もタイミングを保つ
翻訳は行ごとに行われるので、訳した各セグメントは元の行のタイミングを保ちます。字幕ファイルは今のところ元の言語で書き出されますが、訳文は録音の正しい場面に結び付いたままです。
始めるAI翻訳と、文字起こしを人手で訳す場合の比較
| 機能 | なし | Hear2Textで |
|---|---|---|
| 所要時間 | 長さによって数時間から数日 | 文字起こしの完了から数分 |
| 費用 | たいてい文字数や音声の分数で課金される | 月額($9.99)・年額($89.99)プランに含まれる |
| 用語の統一 | 翻訳する人と、かけられる時間しだい | 同じAIモデルが文字起こしの全行を翻訳する |
| タイミング | 音声とのタイミングを手で合わせ直す | 訳した各行が、元の行の開始・終了時刻を保つ |
活用事例
調査とインタビュー
外国語のインタビュー、講義、YouTube動画を理解できます。文字起こしして日本語や英語に翻訳し、必要な発言をタイムスタンプで見つけられます。
多言語のチーム
ある言語で会議を録音し、同僚には読んで検索できる翻訳付きの文字起こしを渡せます。各行は録音にリンクされています。
ローカライズの下訳
動画の台本の訳文を下書きとして作り、ローカライズした字幕のたたき台にします。公開前にはネイティブスピーカーに確認してもらってください。
音声を文字起こしして別の言語に翻訳する方法
翻訳は完成した文字起こしから始まります。まず文字起こしをして、必要な言語を選べば、各翻訳は元のタイミングのまま行ごとに保存されます。
- ステップ 01
録音を文字起こしする
500MBまでの音声・動画ファイルをアップロードするか、YouTube、Vimeo、TikTokの公開リンクを貼り付けます。話されている言語は自動で判別されます。
- ステップ 02
翻訳先の言語を選ぶ
文字起こしを開き、60以上の言語の一覧から翻訳先を選びます。有料プランでは一つの文字起こしに複数の言語を追加できます。
- ステップ 03
AIが行ごとに翻訳
AIが文字起こしをセグメントごとに翻訳します。訳した各行は、元の行の開始・終了時刻を保ちます。
- ステップ 04
音声と照らし合わせて確認
訳文は文字起こしと一緒に保存されます。公開したり頼りにしたりする前に、その言語に堪能な人に確認してもらってください。
主要機能
60以上の翻訳先言語に対応
日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、アラビア語、ヒンディー語、中国語のほか50以上の言語。すべてアプリ内の一覧から選べます。
行ごとの構成を維持
翻訳は文字起こしのセグメントに沿って行われるので、訳文は元の行と一対一で対応します。
一つの文字起こしを複数言語に
有料プランでは一つの文字起こしに複数の翻訳先を追加でき、どれも元の文字起こしから訳されます。文字起こしのやり直しは不要です。
元の言語を自動判別
元の言語は文字起こしの段階で自動判別されるので、録音が何語かをHear2Textに伝える必要はありません。
エクスポートは元の言語
ダウンロード(TXT、有料プランではWord、PDF、SRT、VTTも)は録音の言語のままです。翻訳版のファイルは現在ダウンロードできません。
音声と突き合わせて確認
訳した各行がタイムスタンプを保つので、共有する前に、その言語に堪能な人が録音の対応する場面と照らし合わせて確認できます。
