Hear2Text

ボイスメモを無料で文字起こし

iPhoneのボイスメモ、Samsungのボイスレコーダー、Androidの録音アプリの録音をアップロードすれば、編集できるタイムスタンプ付きの文字起こしが数分で完成。言語は自動で判定され、無料プランで毎週120分使えます。

ボイスメモを文字起こし

「文字起こし」を押してメモをアップロード、または音声ファイルの直接リンクを貼り付け

無料プラン:毎週120分、クレジットカード不要。ファイルは500MB・6時間まで。

スマホから録音を取り出す

iPhoneの場合は、ボイスメモを開いて録音をタップし、「…」から「“ファイル”に保存」または「共有」を選びます。ファイルはM4Aです。Samsungのスマホでは、ボイスレコーダーの録音はマイファイルの「Recordings」フォルダに保存され、多くのAndroid録音アプリには共有ボタンがあります。そのファイルをHear2Textにアップロードするか、ブラウザやHear2Textアプリで直接録音してください。ファイルは500MB・6時間まで、言語は自動で判定されます。

文字起こしを開始

独り言を使えるメモに変える

文字起こしはスタート地点にすぎません。各セグメントにタイムスタンプがあるので、確かめたい一文から録音のその瞬間にすぐ移動できます。聞き間違いをブラウザで直したら、AIアシスタントにタスクを抜き出してもらったり、話したアイデアを一覧にしてもらったり、数分間の独り言を短いアウトラインにしてもらったりできます。有料プランではAI要約や、メモの他言語への翻訳も使えます。

文字起こしを開始

必要な場所へテキストを書き出す

無料プランで書き出せるのはシンプルなTXTで、メモアプリ、Googleドキュメント、Notion、メールにきれいに貼り付けられます。月額($9.99)と年額($89.99)のプランでは、人に送る文書向けのWordとPDF、さらにメモを動画のナレーションに使う場合の字幕用SRT・VTTが加わります。文字起こしはアカウントに残るので、何週間後でも開いて書き出し直せます。

文字起こしを開始

ボイスメモの内容をAIに質問

ボイスメモはどうしても話があちこちに飛びます。文字起こしが終わったら、AIアシスタントに「結局何を言ったのか」を聞いてみてください。残すべきアイデア、やると約束したこと、メールに貼れる整った一段落などを返してくれます。アシスタントは有料プランの機能です。

  • 長いメモで決めたことを見つける
  • タスクやリマインダーを抜き出す
  • 散らばったアイデアをテーマ別に整理
  • まとまりのないメモを読みやすい文章に
AIチャットを試す

ボイスメモを文字起こしする方法

スマホの録音から編集できるテキストまでの流れです。

  1. ステップ 01

    メモをアップロードまたは録音

    ボイスメモや録音アプリからメモをファイルに保存し、M4AやMP3をアップロード。ブラウザやHear2Textアプリで直接録音することもできます。

  2. ステップ 02

    文字起こしを待つ

    Hear2Textが言語を判定し、話した内容を各セグメントのタイムスタンプ付きで書き起こします。数時間ではなく数分です。

  3. ステップ 03

    確認して修正

    全体を読み、タイムスタンプをクリックして聞き直し、聞き取りにくかった名前や言葉を直します。

  4. ステップ 04

    テキストを書き出す

    無料プランではTXTをダウンロード。Word、PDF、SRT、VTTは月額$9.99または年額$89.99のプランで使えます。

ボイスメモの文字起こしを使う人

打つより話すほうが速く、アイデアやリマインダー、メモをスマホに録音して残しているすべての人に。

  • 外出先で思いついたアイデアや下書き

    作家が散歩中に物語のアイデアや書きかけの文章を録音し、文字起こしして初稿にします。クリエイターは話した台本をテキストにして、撮影前に手を入れます。

  • 移動中に吹き込む仕事のメモ

    コンサルタントが顧客訪問のあと車内でメモを吹き込み、AIアシスタントにフォローアップのタスクを出してもらって、その日の午後にはメールに貼り付けます。

  • 声で作る復習ノート

    学生が読んだ内容を声に出して復習し、そのメモを文字起こしして、一から打ち込む代わりに学習ノートへ編集します。

  • フィールドノートと観察記録

    フィールド調査の研究者が毎日の終わりに観察内容をスマホに録音し、あとで引用・検索できる日付入り・タイムスタンプ付きのテキストにします。

ボイスメモの文字起こしでできること

  1. ファイルはそのままアップロード

    ボイスメモのM4A、MP3、AAC、WAV、OGG、OPUSは変換なしでそのままアップロードできます。1ファイル500MBまでです。

  2. 台本なしの話し言葉にも対応

    ボイスメモには台本がなく、言いかけ、間、言い直しだらけです。マイクに近いクリアな話し声なら通常95〜99%の精度で、周囲の雑音があると下がります。

  3. テキストを編集して整える

    聞き間違えた名前や言葉はブラウザのエディタで修正できます。AIアシスタントに頼めば、まとまりのないメモをどこにでも貼れる整った段落に書き直せます。

  4. 言語の自動判定

    100の言語のどれで話しても大丈夫です。Hear2Textが言語を自動で判定するので、アップロード前に何も選ぶ必要はありません。

  5. iPhone・Androidアプリ

    iPhoneやAndroid向けのHear2Textアプリでメモを録音してそのまま文字起こしするか、スマホでウェブサイトを開いてファイルをアップロードできます。

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よくある質問

Androidの録音アプリのメモも文字起こしできますか?
ほぼすべての録音アプリに対応しています。Hear2Textはアプリではなく音声ファイルそのものを読み込むからです。iPhoneのボイスメモ(M4A)、Samsungのボイスレコーダーやその他のAndroid録音アプリ(多くはM4A・MP3・AAC)に加え、MP3、WAV、OGG、OPUSのファイルも使えます。録音をファイルとして保存または共有し、アップロードしてください。
ボイスメモは何分まで文字起こしできますか?
どのプランでも、1回の録音は最長6時間、1ファイルは500MBまでです。無料プランでは毎週120分の文字起こしが使え、毎週月曜日にリセットされます。月額$9.99または年額$89.99の有料プランでは週ごとの上限がなくなり、公正利用の目安として1日1,200分までとなります。長い会議の録音や講義のメモでも、分割せずにそのまま送れます。
録音しながらリアルタイムで文字起こしできますか?
いいえ。Hear2Textはライブやリアルタイムでの文字起こしには対応していません。ボイスメモ、スマホの録音アプリ、ブラウザの録音機能、Hear2Textアプリのいずれかで先に録音を終えてから、文字起こしに送ってください。一般的なメモなら数時間ではなく数分で仕上がり、各セグメントにタイムスタンプが付くので、音声の該当箇所にすぐ戻れます。
ボイスメモの文字起こしがうまくできないときは?音質が悪くても大丈夫?
はい、ただし音質が悪いほど精度は下がります。静かな部屋でスマホの近くで話したメモなら、たいてい95〜99%の精度になります。風、車の音、音楽、ポケットに入れたままの録音、話し声の重なりはどれも精度を下げ、Hear2Textには雑音除去や音質補正の機能はありません。うまく文字起こしできないときは、マイクを口元に近づけて録り直すか、聞き漏れた語をブラウザのエディタで直してください。
文字起こししたメモをフォルダで整理できますか?
いいえ、Hear2Textにはフォルダ機能はありません。文字起こしはそれぞれアカウントに保存されるので、あとから開き直したり、テキストを編集したり、AIアシスタントに質問したりできます。プロジェクトごとに整理したい場合は、書き出して(無料プランはTXT、月額$9.99または年額$89.99のプランではWordやPDF)、普段使っているメモアプリやフォルダで管理してください。
スマホで使える文字起こしアプリはありますか?
はい。iPhoneとAndroid向けのHear2Textアプリで音声メモを録音して文字起こしに送れ、同じ文字起こしはウェブサイトにログインしたときにも表示されます。アプリを使わずに、スマホのブラウザでHear2Textを開き、ファイルアプリからメモを直接アップロードしたり、ブラウザ上で録音したりすることもできます。どちらの場合もアカウントが必要ですが、無料プランにクレジットカードは不要です。

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