YouTube動画を無料で文字起こし・テキスト化
ショートやライブ配信のアーカイブを含むYouTubeのリンクを貼るだけで、最長6時間の動画の文字起こしを、編集できるタイムスタンプ付きテキストで。言語は自動で判定。無料プランは毎週120分、クレジットカード不要です。
YouTube 動画を文字起こし
YouTube のURLを貼り付けて開始
動画のダウンロードは不要です。無料プラン:毎週120分、動画は6時間まで。
読むだけでなく、編集できる文字起こし
YouTubeには多くの動画の下に独自の文字起こしが表示されますが、たいていは自動字幕をもとにしたもので、短い行に区切られ、句読点がないことも多く、編集したり文書として書き出したりはできません。Hear2Textは音声から新たに文字起こしを作り、句読点と各セグメントのタイムスタンプを付けるので、編集・検索・ダウンロードができます。通常の動画、ショート、限定公開の動画、ライブ配信のアーカイブに、最長6時間まで対応します。クリアな話し声なら精度は最大99%で、BGM、話し声の重なり、遠いマイクは精度を下げます。
文字起こしを開始長い動画を数分で読む
長いインタビューや講義は、動画だと流し見しにくくても、テキストなら簡単に流し読みできます。名前や用語で文字起こしを検索し、そのタイムスタンプへ移動し、話し手がある話題について何と言ったかをAIアシスタントに聞けます。有料プランのAI要約なら、長い話を短いまとめにできます。
文字起こしを開始対応しているもの、していないもの
1つのリンクに貼れるのは1本の動画です。再生リストやチャンネルページは受け付けず、一括インポートもないので、シリーズは1本ずつ追加してください。非公開やメンバー限定の動画は取得できません。ご自身の動画ならYouTube Studioからダウンロードし、ファイルとしてアップロードしてください(500MBまで)。有料プランでは文字起こしを翻訳したり、YouTubeに戻せるSRTやVTTの字幕を書き出したりできます。
文字起こしを開始動画の内容をAIに質問
動画がテキストになれば、AIアシスタントが内容についての質問に答えます。長い講演の結論は何か、話し手が料金に触れたのはどこか、数字の裏付けがある主張はどれかを聞けば、シークバーを行き来しなくても文字起こしをもとに答えが返ってきます。アシスタントは有料プランの機能です。
- 長い動画の要旨をつかむ
- 要点とアクションアイテムを抜き出す
- 話題が出てくる箇所を探す
- 話した内容からSNS投稿を下書き
使い方
動画をダウンロードせずに、YouTubeのリンクから検索・編集・書き出しできるテキストまで。
- ステップ 01
YouTubeのリンクをコピー
アドレスバーのURLをコピーするか、YouTubeアプリで「共有」→「リンクをコピー」をタップします。ショートのリンクも使えます。
- ステップ 02
文字起こしが自動で始まる
Hear2Textが音声を取得し、言語を判定して、各セグメントにタイムスタンプ付きの文字起こしを作ります。数時間ではなく数分です。
- ステップ 03
確認して編集
読みながら、音声認識が聞き間違えた名前や専門用語を直し、タイムスタンプで動画と照らし合わせます。
- ステップ 04
テキストを書き出す
無料プランではTXTをダウンロード。有料プランならSRT・VTT・Word・PDFを選べます。
利用している人
動画を見直すより、検索して引用したいすべての人に。クリエイター、学生、研究者、マーケターなど。
講義を復習する学生
学生が一時間の録画講義を検索できるノートにします。無料プランなら毎週およそ二本分をまかなえます。
自分の動画に字幕を付けるクリエイター
YouTuberが最新の投稿を貼り付け、いくつかの名前を直してSRT字幕を書き出し、YouTube Studioで追加したうえで、テキストをブログ記事にも使い回します。
動画から引用する研究者
研究者が録画されたカンファレンス講演やインタビューを文字起こしし、テキストから引用を探して、それぞれタイムスタンプで確認します。
講演やデモを研究するマーケター
マーケターが競合の製品ウェビナーのアーカイブを文字起こしし、どの機能と価格に触れていたかをアシスタントに尋ねます。
YouTubeの文字起こしでできること
リンクを貼るだけ、ダウンロード不要
公開・限定公開の動画、ショート、ライブ配信のアーカイブに対応。1リンク1動画で、再生リストやチャンネルは受け付けません。
100の言語を自動判定
100の言語を自動で認識するので、文字起こしの前に言語を選ぶ必要はありません。
AIアシスタントと要約
動画で何が扱われたか、ある話題がどこで出てくるかをAIアシスタントに質問できます。有料プランでは動画全体の要約も加わります。
話者ラベル
どのプランでも、インタビューやパネル討論に話者1、話者2のような話者ラベルが付き、誰が何を言ったかがわかります。
字幕にも文書にも使える書き出し
無料プランはTXT。字幕用のSRT・VTTと、文書用のWord・PDFは有料プランで使えます。
