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MKV 文字起こし|MKVファイルをテキストに変換

OBSの画面録画、ゲームプレイ、書き出した動画などのMKVファイルをアップロードすると、編集・書き出しができるタイムスタンプ付きの文字起こしが手に入ります。無料プランは毎週120分、クレジットカード不要です。

MKVファイルを文字起こし

ファイルへのリンクを貼り付けるか、「文字起こし」を押してアップロード

無料プラン:毎週120分。500MB・6時間までのファイルに対応。

OBSの録画などMKVファイルをそのままアップロード

MKVはOBS Studioの標準の録画形式です。録画中にクラッシュや停電があってもファイルが壊れにくいからです。そのファイルは事前にMP4へ再多重化せず、そのままアップロードできます。保存先は「設定」→「出力」→「録画ファイルのパス」で確認できます。編集ソフトから書き出したMKVやダウンロードした動画も同じ手順です。500MB・6時間までのファイルに対応し、100の言語を自動で判別します。

文字起こしを開始

文字起こしされるトラックに声を入れる

OBSはゲーム音、デスクトップ音声、マイクを別々のトラックに録音できます。文字起こしされるのはメイントラックだけなので、声をそこに入れるか、マイクのトラックを単独の音声ファイルとして書き出してアップロードしてください。声の下に流れるゲームBGMや効果音は精度を下げます。精度はクリアな音声で最大99%。声専用のトラックがいちばんきれいな結果になります。

文字起こしを開始

録画の内容をAIに質問

録画がテキストになったら、AIアシスタントに質問できます。録画した通話で何が決まったか、チュートリアルのどこで特定の設定を説明しているか、配信で何度も触れた話題は何か。アシスタントは有料プランの機能です。

  • 長い録画を要約する
  • 名前・数値・決定事項を抜き出す
  • 話題が出た瞬間を探す
  • 録画で扱った話題を一覧にする
AIチャットを試す

MKVファイルを文字起こしする方法

OBSや編集ソフトの書き出しから、編集できるテキストまで4ステップ。

  1. ステップ 01

    MKVをアップロード

    OBSの録画フォルダや編集ソフトの書き出し先からMKVを選びます。500MB・6時間まで。

  2. ステップ 02

    声のトラックを確認

    声がメイン音声トラックに入っているか確認するか、単独のファイルとして書き出します。言語は自動で判別されます。

  3. ステップ 03

    確認して編集

    タイムスタンプを見ながら読み、人名やゲーム・製品の用語をブラウザで直します。

  4. ステップ 04

    文字起こしを書き出す

    無料プランはTXT、有料プランはSRT、VTT、Word、PDFでダウンロードできます。

MKVファイルを文字起こしする人

画面・通話・配信をMKVで録画し、映像ではなく言葉が必要なすべての人に。

  • 動画編集者・配信者

    MKVの録画を扱う編集者や配信者が、文字起こしから使える場面を探し、有料プランでSRT字幕を書き出します。

  • 映像アーカイブ担当者

    MKVで保存したインタビューや講演を文字起こしし、古い映像をファイル名ではなく話された内容で探せるようにします。

  • 学生

    オンライン講義をOBSで録画する学生が、1時間の授業を検索できるノートにし、何を扱ったかをアシスタントに尋ねます。

  • 研究者

    OBSでオンラインインタビューやフォーカスグループを録画する研究者が、コーディングや引用に使えるタイムスタンプ付きテキストを得て、録画と照らし合わせます。

MKVの文字起こしでできること

  1. 一般的な音声コーデックに対応

    MKV内のAAC、Opus、MP3、FLACなど一般的な音声に対応。アップロード前の変換は不要です。

  2. メイントラックを文字起こし

    文字起こしされるのはメイン音声トラック。マイクをそこに入れるか単独で書き出せば、きれいな結果になります。

  3. 最長6時間の長い録画

    どのプランでも500MB・6時間までの録画をアップロードできます。もっと大きな動画は先に音声を抜き出してください。

  4. 話者ラベル

    どのプランでも声ごとに「話者1」「話者2」などのラベルが付き、録画した通話やポッドキャストで役立ちます。

  5. SRT・VTTで書き出し

    有料プランはセグメント単位のタイムスタンプ付きSRT・VTTに加え、WordとPDFも。無料プランはTXTです。

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よくある質問

MKVの文字起こしはどの音声コーデックに対応していますか?
一般的なものはすべて使えます。MKVは入れ物にすぎず、重要なのは中の音声です。AAC、Opus、MP3、FLAC、Vorbis、PCMの音声はどれも扱え、映像コーデックは問いません。OBSの初期設定で録ったファイルはそのままアップロードできます。精度を左右するのはコーデックよりも、声がはっきりしているかどうかです。
MKVファイルを文字起こしするには、どの音声トラックを選べばいい?
Hear2Textの中ではなく、アップロード前に選びます。文字起こしされるのはメイントラックです。OBSなら「出力」設定でトラック1にマイクが入っていることを確認するか、声を専用トラックに録ってAudacityやShotcutなどでMP3やWAVとして書き出してください。そのファイルを500MBまでアップロードできます。
MKVの複数の音声トラックを文字起こしできますか?
いいえ、一度にはできません。Hear2TextはMKVファイルのメイン音声トラックを文字起こしするため、2本目以降のトラックは無視されます。声が別トラックに入っている場合は、そのトラックを単独の音声ファイルとして書き出すか、編集ソフトでメイントラックに声をミックスしてからアップロードしてください。1ファイルあたり6時間まで対応します。
MKVに埋め込まれた字幕は読み取れますか?
いいえ、MKVにすでに入っている字幕トラックは読み込みません。Hear2Textは音声を聞き取り、すべてのセグメントにタイムスタンプを付けた新しい文字起こしを作ります。有料プランならSRTやVTTで書き出し、新しい字幕ファイルとしてプレーヤーや編集ソフトに読み込めます。無料プランの書き出しはTXTです。
MKVファイルにサイズ上限はありますか?
はい。どのプランでも1回のアップロードは500MB・6時間までです。MKVの画面録画は映像のせいですぐ500MBを超えがちです。文字起こしに使うのは音声だけなので、MP3やM4Aに音声を抜き出すか、解像度を下げて書き出し直せば、ファイルはずっと小さくなります。

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