Hear2Text

会議の文字起こしを無料で。録音からテキストへ

Zoom、Teams、Google Meet、スマートフォンの会議録音をアップロードするか、Zoomクラウド録画のリンクを貼り付けるだけ。タイムスタンプ付きで編集・書き出しができる会議の文字起こしが手に入ります。無料プランは毎週120分まで使えます。

会議の録音を文字起こし

Zoomクラウド録画のリンクを貼り付けるか、「文字起こし」を押してファイルをアップロード

無料プラン:毎週120分。500MB・6時間までの録音に対応。

録画したZoom・Teams・Meetの会議を文字起こし

Hear2Textが通話に参加することはありません。Zoom、Teams、Google Meetで録画をオンにするか、机の上のスマートフォンで録音し、会議が終わったらファイルをアップロードします。Zoomのローカル録画は「ドキュメント」内のZoomフォルダに保存され、クラウド録画は共有リンクを貼り付けられます。500MB・6時間までのファイルに対応します。精度は一人ひとりが自分のマイクを使うと最も高く、発言の重なりや会議室の端に置いたノートPCでは下がります。

文字起こしを開始

文字起こしから議事録の要点とアクションアイテムを

1時間分の会話を最初から読み直す必要はほとんどありません。有料プランではAI要約が、話し合った内容、決定事項、合意したフォローアップを短くまとめます。アシスタントに担当者付きのアクションアイテム一覧を頼むこともできます。ただし下書きとして扱ってください。「確認しておきます」のような曖昧な発言はどちらにも取れるので、送る前に担当者と期限を文字起こしで確かめましょう。

文字起こしを開始

普段使っている場所へメモを持っていく

エディターからテキストをそのままコピーするか、無料プランならTXT、有料プランならWord、PDF、SRT、VTTで書き出せます。社内Wikiにメモを貼り、フォローアップメールにPDFを添付し、録画を共有する前にSRTを付けることもできます。Slack、カレンダー、CRMとの連携はないので、ファイルでメモを受け渡します。

文字起こしを開始

会議の内容をAIに質問

会議の文字起こしが終わったら、AIアシスタントに普段の言葉で質問できます。リリース日について何が決まったか、予算資料を送ると言ったのは誰か、取引先が価格について何と言ったか。回答は文字起こしそのものに基づくので、タイムスタンプで裏付けを確認できます。アシスタントは有料プランの機能です。

  • 特定の議題が出た箇所へ移動する
  • 誰が何を引き受けたかを一覧にする
  • 決定事項を数行でまとめる
  • 発言をタイムスタンプ付きでそのまま抜き出す
AIチャットを試す

会議の文字起こしの流れ

いつも通り会議を録音し、そのファイルかリンクをHear2Textに渡すだけです。

  1. ステップ 01

    録音を追加

    Zoom、Teams、Meet、スマートフォンが保存したファイルをアップロードするか、Zoomクラウド録画の共有リンクを貼り付けます。

  2. ステップ 02

    Hear2Textが文字起こし

    話されている言語を自動で判別し、タイムスタンプ付きの文字起こしが数分で仕上がります。

  3. ステップ 03

    確認して話者に名前を付ける

    ブラウザで読み通し、人名や専門用語を直します。有料プランでは、話者ラベルを参加者の名前に置き換えられます。

  4. ステップ 04

    書き出して送る

    無料プランはTXT、有料プランはWord、PDF、SRT、VTTで書き出してチームに送ります。

会議の文字起こしを使う人

通話を録音し、あとから何が話され、決まり、約束されたかを知りたいすべての人に。

  • リモートチーム

    タイムゾーンをまたぐチームが計画会議を録音。参加できなかったメンバーは、1時間の動画を見る代わりに翌朝要約を読みます。

  • プロジェクトマネージャー

    プロジェクトリーダーが週次の進捗会議をアップロードし、誰が何を約束したかをアシスタントに尋ねて、その一覧を管理ツールに貼り付けます。

  • 営業チーム

    営業担当者がヒアリングの通話を文字起こしし、予算や納期についての顧客自身の言葉を提案書に引用します。

  • 人事・採用

    採用担当者が候補者の同意を得てパネル面接を録音し、文字起こしを共有。面接官全員が記憶ではなく同じ回答をもとに評価できます。

会議の文字起こしでできること

  1. 話者ラベル

    どのプランでも声ごとに「話者1」「話者2」などのラベルが付き、有料プランでは編集時に実名へ置き換えられます。

  2. 頼めばアクションアイテムを抽出

    アシスタントにアクションアイテムを尋ねると、発言内容から各タスクと引き受けた人を一覧にします。

  3. タイムスタンプ付きセグメント

    すべてのセグメントにタイムスタンプがあるので、メモの引用を録音の該当箇所までさかのぼれます。

  4. 会議の要約

    有料プランのAI要約が、長い会議を議題・決定事項・次のステップに凝縮。フォローアップメールにそのまま貼れます。

  5. そのまま送れる書き出し形式

    無料プランはTXT、有料プランはWord、PDF、SRT、VTT。外部ツールとの直接連携はないため、ファイルでメモを受け渡します。

Google PlayApp Store

よくある質問

Teamsの会議も文字起こしできますか?
録画を保存できるツールなら何でも使えます。Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、WebexはいずれもMP4やM4Aのファイルを保存でき、500MB・6時間までアップロードできます。Zoomのクラウド録画は、パスワード保護がなければ共有リンクを貼り付けることもできます。スマートフォンで録音した対面の会議も同じ手順です。
会議の話者識別はどのくらい正確ですか?
順番に話し、それぞれがまともなマイクを使っていれば安定して機能します。話者識別はどのプランでも、声ごとに「話者1」「話者2」のようにラベルを付けます。名前までは判別しないため、有料プランでご自身で名前に変更します。発言の重なり、会議室全体で1台のノートPCのマイクを共有する状況、似た声は取り違えの原因になるので、共有前にラベルをざっと確認してください。
英語など日本語以外の会議も文字起こしできますか?
はい。Hear2Textは100の言語に対応し、話されている言語を自動で判別するため、アップロード前に言語を選ぶ必要はありません。ドイツ語の会議はドイツ語のテキストになります。有料プランでは完成した文字起こしを別の言語に翻訳できるので、参加できなかったメンバーやその言語が得意でない人とも内容を共有しやすくなります。
会議の文字起こしをチームと共有するには?
ファイルに書き出して送ってください。無料プランはTXT、有料プランではWord、PDF、SRT、VTTも書き出せます。WordやPDFはメールや共有ドライブ、プロジェクト管理ツールにそのまま添付でき、プレーンテキストはどのメモアプリにも貼り付けられます。Slack、カレンダー、CRMとの連携はないため、書き出したファイルでチームに届けます。
会議の内容は安全に扱われますか?
録音と文字起こしは暗号化された接続で送信され、あなたのアカウント内で非公開に保たれます。共有しない限り他の人には見えず、いつでも削除できます。ただし認証された基準ではありません。Hear2TextはSOC 2やHIPAAの認証を持たず、エンドツーエンド暗号化も自動削除もありません。機密性の高い会議をアップロードする前に社内規定を確認し、録音していることを参加者全員に伝えてください。
会議をリアルタイムで文字起こしできますか?
いいえ。Hear2Textにはリアルタイム文字起こしも、通話に参加するボットもありません。Zoom、Teams、Google Meetの録画機能やスマートフォンで会議を録音し、終了後にファイルをアップロードするか、Zoomクラウド録画の共有リンクを貼り付けてください。500MB・6時間までの録音に対応し、文字起こしは何時間もかからず数分で仕上がります。

どこでもHear2Textにアクセス

前回の会議の録音をアップロードして、数分後にテキストで読み返す

Google PlayApp Store

次の会議の録音を無料で文字起こし

無料で始める