Hear2Text
学生向け

大学生の講義文字起こし。90分の授業を、検索できるノートに

大学の講義を文字起こしするなら、授業を録音してアップロードするだけです。話された内容が、あとから読み返せるテキストになって返ってきます。行ごとに時刻が付いているので、聞き逃したところは検索1回で見つかります。無料プランは毎週120分で、90分の講義を1本文字にしても30分残り、カードを求められることもありません。

聞くことと書くことは同時にできない

90分の話に、ペンは1本です。書き取っている間はその話を追えず、追っている間は書けません。試験週にノートを開くと、空白になっているのはちょうど大事だったところです。

  • 説明は書いている間に通り過ぎる

    その分野がすっと分かる一文は、たいてい前の一文を写している最中にやってきます。手元に残るのはスライドに書いてあったことで、書いていなかったほうが残りません。

  • あとから読めないノート

    話す速さで書いた字は、2週間で自分だけの暗号になります。途中で終わった単語、何も指していない矢印、そのときは意味があったはずの図が並びます。

  • 見直す時間がない

    録画は90分あって、必要な定義はそのどこかにあります。4科目と締め切りを抱えた人が、それを探して録画を前後に行き来することはありません。

  • 耳だけが入口ではない

    早口の先生、聞き慣れない話し方、響きすぎる教室、1語おきにしか拾えない補聴器。音だけが授業の記録になっている限り、科目そのものより授業のほうが難しくなります。

録音を聞き直す代わりに、講義ノートを読んで済ませる

録音をアップロードするか、リンクを貼ってください。授業がまるごと、セグメントごとに時刻の付いたテキストになって返ってきます。半分だけ聞こえた語で検索し、その場面をクリックして、もう一度聞けます。言語は自動で判別され、1週間経っても講義は読める形のまま残ります。

講義を録った日と、その次の週

前
  • ✗90分ずっと必死に書き取る
  • ✗スライドを写す間に説明を聞き逃す
  • ✗1週間後、自分の字が読めない
  • ✗一点を探して録画を頭から見直す
  • ✗検索できないので話題を探し回る
後
  • 書き取らずに、話の筋を追う
  • 講義全体を95〜99%の精度でテキストに
  • 講義が検索できるテキストで残る
  • 時刻をクリックしてその場面を聞き直す
  • AI要約を読み、アシスタントに質問する

スマホで録った講義も、英語の授業も文字に

机に置いたスマートフォン、ボイスメモ、授業のオンライン会議から落とした録画、その動画のリンク。ファイルを上げるかURLを貼れば、テキストが返ってきます。明瞭な音声なら100の言語で95〜99%の精度です。無料プランは毎週120分ぶんをカードなしで使えます。インストールするものはありません。

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講義の要約はAIで。復習は通学中に

ある話題について先生が何と言ったかをアシスタントに聞けば、自分の文字起こしの中から、どの箇所を根拠にしたかを示して答えます。$9.99/月のプランでは、90分の授業をAI要約が通学中に読める長さにまとめます。翻訳もできるので、学んでいる言語のほうで読むこともできます。

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実際に話されたことで自分を試す

ノートを閉じて、その講義についてアシスタントに質問してみてください。答えは自分の文字起こしから返るので、記憶ではなく先生が実際に言ったことに対して自分を試すことになります。思っていたのと違う答えが返ってきたら、時刻をたどれば、その理由を説明している40秒に戻れます。

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活用事例

  • 講義ノート

    授業を録音して帰り道にアップロードし、流れを覚えているうちに全文を読みます。無料の毎週120分は、90分の講義1本に少し余裕を足した量で、カードは要りません。

  • 試験対策

    その話題が出てきた講義を開き、用語で検索して、先生の言葉のまま説明をもう一度読みます。いつも間違えるところはアシスタントに聞き、時刻へ飛んで、どう言っていたかを聞き直せます。

  • 卒論・ゼミ

    インタビューやフィールドの音声、輪読の議論が、引用できるテキストになります。どの行にも発言された時刻が残るので、その引用はどこからかと指導教員に聞かれても、数秒で答えられます。

  • グループワーク

    書記を1人決めてその人だけ議論から外れる代わりに、打ち合わせを録音します。テキストを書き出して回せば、何が決まって誰が何を担当するかが、4人の別々の記憶ではなく文字として残ります。

  • 英語の授業と語学学習

    学んでいる言語の講義やポッドキャスト、ニュースを文字起こしして、聞いた直後の音を文字で追いかけられます。判別は100の言語に対応し、有料プランでは翻訳して2つの版を並べて読めます。

主要機能

  • 学割の代わりに、毎週120分無料

    申し込む割引はありません。無料プランそのものがその役目を果たしているからです。毎週月曜日に120分が戻り、期限はなく、登録時にカードは要りません。分数無制限は$9.99/月、1年を通して録るなら$89.99/年です。

  • 授業が配る形式のまま扱える

    manabaやWebClass、Moodleと連携する仕組みはありません。授業が配布した録画をダウンロードしてアップロードするか、YouTubeやVimeoにあるならリンクを貼ってください。出てくるテキストは同じで、手順は1つです。

  • 専門用語は音声が許す範囲で

    学習させる単語リストも、維持する用語集もありません。認識はモデルそのものによるもので、明瞭な音声なら95〜99%です。聞き慣れない固有名詞や記号のあたりに誤りが集まるので、そこは録音と突き合わせてください。

  • 行がそのまま目次になる

    全セグメントに、それが話された時刻が残ります。証明を説明していた2分を見つけるのは、シークバーと勘ではなく、検索とクリックです。

  • 言語を選ばなくていい

    100の言語を自動で判別するので、英語でも中国語でも、設定を選ばずにその言語のまま文字起こしされます。あとから翻訳するのは有料プランの機能です。

  • 書く場所に合わせて書き出す

    無料プランの文字起こしはTXTで出ます。有料プランではWord、PDF、SRT、VTTが加わるので、同じ講義をノートアプリにも、レポートの下書きにも、編集中の動画の字幕にも持っていけます。

よくある質問

大学生の学割はありますか?
ありません。学生割引もアカデミック価格もありません。その代わりになるのが無料プランで、毎週120分、月曜日ごとにリセットされ、登録時にクレジットカードは要りません。90分の講義なら毎週1本を文字にしても30分残る量で、足りなくなったら分数無制限が$9.99/月、$89.99/年です。
manabaやWebClassの講義動画も文字起こしできますか?
連携する形ではできません。manaba、WebClass、Moodle、Canvasのいずれとも接続していません。授業で録画ファイルが配布されているならそれをここにアップロードするか、その講義がYouTubeやVimeoにあるならリンクを貼ってください。どちらでも手順は1つで、返ってくる文字起こしには全セグメントに時刻が付きます。
専門用語や記号も正しく認識されますか?
明瞭な音声ならおおむね通りますが、授業の用語を登録しておく単語リストはありません。きれいな録音での認識精度は95〜99%で、残る誤りは専門的な固有名詞、記号、略語のあたりに集まります。全行に時刻が付いているので、用語を音声と照らし合わせるのはワンクリックです。レポートに入れる前にやっておく価値があります。
作った文字起こしを友だちと共有できますか?
はい。共有ワークスペースを作ってグループを招待し、講義の文字起こしをそこに移せば、全員が同じテキストを読めます。誰が編集できるかは自分で決められます。ワークスペースはどのプランでも無料で、グループ用の席を買う必要はなく、各自が自分のアカウントを使います。文字起こしを書き出してファイルで送ることもでき、無料プランはTXT、有料プランではWord、PDF、SRT、VTTも書き出せます。
英語の授業も文字起こしできますか?
はい、英語の授業は英語のまま文字起こしされます。100の言語に対応し、言語は自動で判別されるので、ドイツ語で行われたゼミも何も設定しなくてもドイツ語で返ってきます。$9.99/月のプランなら、そのあと翻訳して2つの版を読み比べられます。効いてくるのは言語より録音の状態で、どんな設定をいじるより、前のほうの席に座るほうが確実です。
大学の授業を録音するのは禁止されていますか?
大学や科目によって違い、録音を禁止している授業もあります。録音してよいかはシラバスや授業の方針で確かめ、書かれていなければ先に担当の先生に聞いてください。Hear2Textは手元の録音ファイルを文字にするだけで、文字起こしは自分のアカウントの中に置かれ、自分で共有しない限り公開されません。

今週の講義から、無料で文字起こしを始める

毎週120分が無料で、カードは不要、期限切れになるトライアルでもありません。何もかも文字起こしするようになったら、分数無制限が$9.99/月または$89.99/年です。